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日本の住宅の歴史

お客様のためのシステム不在

1960年代頃から、広告宣伝やモデルハウス等でお客様とのコミュニケーションを密にする一方、部材の工場生産比率を高めコストダウンしていくものとして登場してきたのが住宅メーカーです。しかし、住宅メーカーのシステムには、プレハブ工法の採用等、合理的な面もありましたが、住宅建築は現場作業が中心で工場生産化できる部分は限定されている上、日本では住宅の集中立地が少なく建築現場が分散しており、工場設備や搬送にかかる費用等の大きなコストが掛かるデメリットもあります。 また、モデルハウスの過剰演出や大量の営業マン等の販売経費等を始めとする間接コストも小さくはありません。こうしたコストを抑える為に、工場生産にたよる大量販売を前提とする住宅メーカーは地場工務店の系列化・下請化を進め、そこへの発注費を引き下げる事によって住宅価格の引き下げを図っています。
しかし、こうしたメーカーによる系列化は、販売を住宅メーカーに、施工を系列の工務店へと分離させ、お客様の住まいに対する責任を誰がもつのかということを不明確なものにしてしまうという根本的な課題を生じさせています。また、系列工務店にコスト面のしわ寄せがくる為、工務店の活力をそぐ問題も引きおこしています。

住宅業界のこの様な状況は、お客様のためのシステムとはとても言い難く、お客様が業界に対しての強い不信・不安感を抱く原因となっていました。

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