家や暮らしに対する考えや想いはひとそれぞれ。実際にセシボにお住まいの方々に、キッズデザインな暮らし方の印象を聞いてみました。

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お施主様の声~注文住宅実例~

第6回「みんなが楽しく健やかに過ごせる家」静岡県にお住まいのOさん一家


価値観が一緒と感じたアイフルホームの担当者

「息子が幼稚園に入る前に家を建てようと考えていました。幼稚園に入ってからだと転園させてしまうことになりますよね。せっかくできた友達と別れなくてはならないのはかわいそうだなと思って」と、家を建てたタイミングについて話してくださったご主人。アイフルホームの〈セシボ〉に決めるまで、半年間でおよそ10社ほどの住宅メーカーを訪れたそう。

「最終的に候補を3社まで絞りました。アイフルホームに決めたのは、担当者の方のセンス、価値観が私たちと一緒だなと感じたからですね。家を建てることが初めての私たちにとって、具体的にイメージを伝えることって難しいじゃないですか。なんとなくこういう感じにしたいんですという風にしか説明できない時でも、想像していた通りの提案をしてくださったんです」と奥様。
また、ご主人がスタイリッシュでモダンな雰囲気にしたいと思う一方で、奥様が好きなのは温かみのあるカントリーテイスト。このご夫妻の好みの違いについてもよく理解し、お互いの好みを生かしたバランスのいい提案をしてくれたのも、アイフルホームの担当者でした。


息子さんがすすんでお手伝いをするように!
団らんの中心は、家族の顔が見えるカウンターキッチン。


奥様が希望した広さのある洗面所。

ご主人が特に気にされていたのは、安全な家であることでした。「基本条件は、長期優良住宅であること、耐震性と断熱性に優れていることでしたね。他社では、耐震性を優先するとベランダに柱を建てないといけないとか、いろいろ制約があって。考えていた予算の中で、すべての条件をクリアできたのがアイフルホームでした」(ご主人)。

 そして、奥様の希望は、リビング階段(リビングを通過して二階へ上がるというレイアウトの階段)と、広い洗面所。そして、室内物干し竿があること。「ドアの色など細部については忙しい主人に代わって、まず私が3つぐらいに候補を絞ってから主人に相談しました」(奥様)。

息子さんがお手伝いを率先してできる環境に

引っ越してから、広さ、住みやすさなどが以前住んでいたところより格段によくなったことはもちろんのこと、ご夫妻も予想しなかったといううれしい変化が息子さんにありました。
「以前はアパートに住んでいましたが、遊びに行くといつも、息子がおうちに帰りたくない! と泣いてしまっていたんです。それが、この家に越してきてから一度もそれがなくなって。本当にこの家が好きなんですよね」(ご主人)。

「カウンターキッチンになってから、お手伝いをしたがるようになりましたね。半分遊びの延長気分だとは思いますが、ボウルに入った材料を混ぜてくれたり、子ども用の包丁で野菜を切ってくれたり、お皿を運んでくれたり。私が何をしているかカウンターの椅子に乗るとよく見えるから、興味を持つようになったみたいです」(奥様)

二階には、息子さんの子ども部屋と、階段から直結するフリースペースが。「もう一人子どもが産まれたら、フリースペースに壁を作って廊下と子ども部屋にしようと思っています。今は息子のお友達が来たときの遊び場ですね」(奥様)。

二階は階段直結のフリースペースが。いずれは子ども部屋をもう一つ設ける予定。

夫婦で、子どもと。家族みんなが楽しめる家

息子さんがお手伝いをしてくれるカウンターキッチンは、夜になるとご夫婦の団らん時間の場所に様変わり。「主人は帰りが遅いので、夕飯は息子と先に済ませてしまいますが、帰宅したらカウンターキッチンで夕飯を食べ、私は片づけや明日の準備をします。自然と夫婦の会話が弾むのもこの家に越してきてからですね」(奥様)。

週末には、ご主人の友人の方やママ友達家族が遊びに来て、ホームパーティを開くこともしばしば。取材に訪れた日の前日も、ご主人の学生時代のご友人の方たちが7人ほど集まって手巻き寿司に舌鼓をうったばかりでした。
また、奥様は、お天気のいい日に簡単なお弁当を作って、庭で息子さんとランチをとるのも楽しい時間のひとつだそう。大人も子どもも、みんなが楽しく集い、健やかに過ごすことができる理想のマイホームが〈セシボ〉で完成したのです。





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