宇宙リンゴプロジェクト

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アイフルホーム宇宙リンゴプロジェクト

「宇宙教育プロジェクト」って?

地上約400kmの上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設「国際宇宙ステーション」。アメリカ、ロシア、ヨーロッパ、カナダ、日本など15カ国が最新技術を結集した国際プロジェクトです。
「宇宙教育プロジェクト」は、国際宇宙ステーションに設けられた「きぼう」日本実験棟を活用してさまざまな調査・研究を行い、子どもたちの宇宙や植物に対する興味を引き出す教育プログラム。株式会社LIXIL研究所アイフルホームは、この「宇宙教育プロジェクト」のひとつ、「宇宙リンゴプロジェクト」に協賛しています。

宇宙教育プロジェクト公式サイトはこちら

壮大な実験が、子どもの感性を育む大きなきっかけに

アイフルホームでは、“キッズデザイン”の考えのもと、「発見する喜び」や「生き物からの学び」など、感受性や人への思いやりを育むことが子どもにとってとても大切なことと考え、普段の暮らしを通じて子どもの環境教育を育むデザイン、子どもの感性を大きく育み、絆を深めるデザインを提案しています。
「宇宙リンゴプロジェクト」は、このキッズデザインの取り組みの一環として、未来を担う子どもたちが環境や安全・安心などについてより興味を持ち、考えるきっかけにすることで子育てや教育に貢献できると考え、協賛を行っています。

宇宙で過ごした青森リンゴを育てる「宇宙リンゴプロジェクト」

「宇宙リンゴプロジェクト」は、青森県立弘前実業高等学校藤崎校舎の高校生が、リンゴ「ふじ」から取り出しだ種子から始まり、2010年5月スペースシャトル「アトランティス号」に搭載されて宇宙へ飛び立ちました。
種子は国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟の船内保管庫に保存され、2010年11月まで半年間を過ごし、再び日本へ。
2011年4月、秋葉原UDXにて「宇宙教育フォーラム2011」が開催され、地球に帰還した種子の授与式が行われました。
当日は都合により、青森県立弘前実業高等学校藤崎校舎の生徒の方々は参加できなかったため、後日改めて授与式を行うこととなりました。
また、フォーラムでは、これまでに行われている宇宙教育プロジェクト成果発表も行われました。

宇宙教育フォーラム2011の動画はこちら

青森県で種の授与式が行われました

2011年6月15日、宇宙から戻ってきたリンゴ種子を実際に学校の生徒さんに託す宇宙リンゴ種子授与式が開催されました。
式では、宇宙飛行士山崎直子さんからのビデオメッセージや、協賛している株式会社LIXIL住宅研究所 アイフルホームを代表して、FC加盟店 アイフルホーム弘前店(株式会社ミノル住宅)小野 稔社長などから高校生へのエールが送られました。
種の授与式は、宇宙へ行ったリンゴ「ふじ」の原木の前で行われ、アイフルホームより生徒の皆さんへプロジェクトの任命証と種が手渡されました。
生徒で農業クラブ会長は「大事に育て、必ずいい結果を残せる様にしたい」と挨拶。また副会長は、「この学校ならではのブランド力のあるリンゴに育てたい」と意気込みを語ってくれました。これからいよいよ播種、栽培実験が開始。まずは発芽を目指し数種類の発芽試験を実施します。その後、農場に植樹。およそ10年後の果実の成長に夢をふくらませます。なお、栽培したリンゴは今後、商品化までを行う予定です。

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